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キソプロの特長

「キソプロ」のこだわり。信頼できるサービスであること。

「キソプロ」のこだわり

当サイト「キソプロ」は、これまでのプログラミングスクールがあまり力を入れてこなかったところにポイントを絞っているサービスです。

この「キソプロ」はある種の「実験」であり、拡大路線は歩まないというか、歩めません。なのでビジネスとしては儲かる仕組みではありません。しかしそれよりも「信頼できるサービス」であることにこだわりたいと思います。

では「キソプロ」こだわりを「7つ」挙げてみます。

 

① 入学金「0円」

② 基礎プログラミングのみを訓練

③ 先を急がないカリキュラム

④ 生徒と講師の絆重視

⑤ 学生や実務経験ナシが講師にならない

⑥ 誇大広告しない

⑦ ステマをしない

 

以上を、それぞれを解説していきます。

 

①入学金「0円」

コインの写真

一般的なプログラミングスクールは、学費と入学金等が別々のページや項目に分かれています。これは「学費を安く見せる」ひとつの技。ユーザーは目立つ「学費」だけを見てある程度決心するものですが、他のページや書類に「入学金」諸々がある仕組み。しかし、もう決心したり問合せしたりした後では「もういいか」と、あきらめて申し込んだりします。

「キソプロ」ではそういったユーザーへのひっかけをなくし「学費=払うお金」という明朗会計にしています。

②基礎プログラミングのみ訓練

オンラインでプログラミングを学ぶ様子

一般的なプログラミングスクールでは早い段階で終える基礎の部分を「キソプロ」では、徹底的に掘り下げてレッスンします。基礎を専門に習うオンラインレッスン。

基礎に絞った理由は、基礎こそがプログラミングの全ての基本であり、先を急いで挫折する人の多くは基礎を根幹まで理解してないからと考えているから。

あとあと「あのときキソプロでちゃんとやっておいてよかった」「つまらないなと思っていたけど後から重要さに気づいた」と思える日が来る「地味だけど役立つ基礎カリキュラム」です。

基礎プログラミングにまつわる「キソプロ」誕生の背景は『「キソプロ」誕生の理由。プログラミング挫折者たちの傾向を読む』でも記事にしています。

③先を急がないカリキュラム

マイペースに歩く人

一般のプログラミングスクールは形だけでも「カリキュラムのここまで到達します」というコース=目標があり、それが生徒との言わば「契約」となっています。そのため、飛ばすところは飛ばさざるを得ず、基本的に「前に進む=成長」という考え方。このあたりは別記事『プログラミング学習の「コース」に注意。初心者に重要なのはそこじゃない。』でも説明しました。

対して「キソプロ」は「基礎だけに専念する」オンラインスクール。初心者がとりあえず前に進むことを美徳せず「基礎部分で不明な箇所をなくす」ことに特化しています。

多くのエンジニアが「最終的には基礎(マークアップ等)をどれだけちゃんと理解しているか」と言うように、まさに「基礎の制覇なくして応用なし」というこだわりを持っています。

④生徒と講師の絆重視

教える講師と聴く生徒

「キソプロ」では、講師が毎回変わったり、みんなが見ている掲示板で質問を受けるようなこともありません。毎回同じ専任の講師が生徒を最後まで担当します。「質問したいけど遠慮しよう」という状態をなくしています。

正しいことをいくら言っていても、その先生のことを信頼してなかったり、初対面だったり、どういう人かわからない場合はなかなか頭に入ってこないものですよね。「好きな先生の言ってることはよくわかる」というケースにならい「キソプロ」では、生徒と講師が信用しあえるよう、途中で講師が交代することはありません。なお、合わない場合は交代希望も可能です。

講座は、デジタル化に頼りすぎることなく、生徒と講師が人間同士理解をしあって、進める授業を心がけています。

なお、動画だけでの学習やガイダンスに従って作業するだけのオンライン教材での効果の低さは『プログラミングの動画教材やオンライン教材の「3つのデメリット」とは?』で見解を述べています。自動化されている教材は「キソプロ」ではおすすめしていません。

⑤学生や実務経験ナシが講師にならない

パソコンのモニターに指をさす写真

学生が講師になることはありません。

昨今は大学生や高校生でもプロフェッショナルなエンジニアもいますが「個人のプログラミングスキル」と「教えるスキル」とは全く別物だと考えます。

社会経験や接客経験が浅い学生ですと、どうしても「接客」スキルに荒があり、きめ細かいサービスが実現できないため「キソプロ」では、社会経験も実務経験も豊富なフリーランスのエンジニアを講師としています。

実践経験(プログラミングの仕事経験)がない人が講師になることもありません。他校ではそういった例が問題になっており「質問したのにまともな回答が得られなかった」という例が出ているようです。

講師も万能ではないので何もかも答えられるわけではないですが、少なくとも「実はプログラミングの仕事をしたことがないので答えに困る」という問題外な事態にはならないのが当サービス「キソプロ」のこだわりです。

⑥誇大広告しない

火のないところに煙は立たない

例えば「就職率99%」という宣伝をした場合。だいたいの人は働かないと生きていけないため、そのスクールを出ていてもいなくても「就職」はするのが普通です。なので、スクールの実力でない可能性があります。「満足度」においても、辞めた人や不満足そうな人にアンケートを取らなければ当然高い数値を出すことができます。

こういった「ウソではない」という軸の数値は盛っていたり、都合よくアレンジされていることが多いので注意。

「キソプロ」はこういった見せ方をナンセンスと考えており、虚偽広告と考えています。このあたりの話題は『高すぎる満足度や就職率を語るプログラミングスクールに用心を』にても記事化しています。

⑦ステマしない

打ち合わせする二人

ブロガー(アフィリエイター)に間接的にお金を払って自社サービスを褒めてもらったり、批評してもらうようなステマはしません。

企業がアフィリエイターに報酬を払って自社サービスをWEB上で記事にしてもらうことは違法ではありませんが、何も知らないユーザーがその記事を真に受けてしまうケースは多々あると考えます。

公平に書いてあるように見えても、ブログや動画はいかようにも内容は調整できます。リンクの位置も押しやすい位置にするなどで、ユーザーを誘導することは可能です。つまりサービスの「評判」は裏でコントロールで出来てしまうのが実情。

報酬の高い「案件」の記事であるにも関わらず、純粋なユーザーがその記事や動画をそのまま信じてしまうような手を回すことは、当社では善としていません。

プログラミングスクールのステマやアフィリエイトについては『プログラミングスクールのステマに注意。アフィリエイトの罠とは?』に詳しく書いているので、一度お読みいただけると有益かと思います。

また『高すぎる満足度や就職率を語るプログラミングスクールに用心を』においても、ステマについて書いています。

誠実なビジネスは評判につながるのか

プログラミングを学ぶ女性

「キソプロ」は基礎のプログラミング知識・技術をしっかり習得する「土台」に徹するスクールで、当サービスを活用いただいたあとに他の学校や独学に入っていけるよう、入学金は0円。

毎回誰に質問できるかわからない状態でなく、専任の講師が授業を担当。

こういった特長を持つため「ちょっとプログラミングができれば誰でも先生にしてしまう」ようなことや「無理に応用的カリキュラムを入れて高い学費を取る」ことはありません。つまり、あまり儲からない仕組みでやっています。だから「キソプロ」は「実験的プロジェクト」なのです。

「信頼できるサービス」を目指して愚直に実績を重ねると、果たして評判は得られるのか?流れ作業のようなカリキュラムや仕組みでなく、ゆっくり学べるオンラインのプログラミング教育のサービスは存続できるのか?こういったビジネスの実験を試みているサービスです。

例えるなら「1品のみ」のこだわりのお店

1杯のラーメンの写真

「キソプロ」は例えるなら「メニュー1品のみの濃厚スープのラーメン屋さん」。

基礎のプログラミング学習に特化し、ただそれだけに専念する「基礎プログラミング道場」。

利益よりもビジネスモデルとしてギリギリでも機能するのかの「成果」に重きを置いているので、誇大広告をする必要もなく、怪しい数字を掲げる必要もありません。

こういったビジネスで問合せやお申込みが本当にいただけるのか、当社として挑戦している試みなのです。そしてやるからには「選んで良かった」と思ってもらえる評価を目指しています。

講師と共に「まずは地味に基礎を固めよう」というオンラインの個別マンツーマンのサービス。

真面目なサービスには頑張って欲しいと思ってくださる方、「キソプロ」がちょっと気になるなという方はお気軽にお問合せください。